イ ベ ン ト便り

 イベント

「JBF2007 多数ご参加有難うございました。」
2007年のジャパンバードフェスティバルは


「人と鳥の共存をめざして」をテーマに11月10日(土)・11日(日)
手賀沼親水広場と手賀沼公園の2箇所を主会場として開催されました。
●「子どもたちのぬりえ教室」を開催
●「私の見た鳥・撮った鳥@CHIBA」で32枚の素晴らしい写真を展示
●「野鳥グッズ」を販売 
●初日は雨、2日目は曇りとあいにくの天気でしたが、賑わいは例年と変わりませんでした。





「2006年度 千葉県支部総会開かる」





2006年1月29日に支部総会が開かれました。

会計報告と予算案の説明も行われいずれも了承されました。






支部長の挨拶に続いて、普及、
調査研究、保護、会員サービス、
編集の各委員会から2005年の
活動報告と2006年の計画発表が
ありました。






総会後は我孫子市鳥の博物館館長の杉森文夫さんの講演が行はれました。






恒例のオークションでも盛り上がりました。



[ジャパンバードフェスティバル2005]
テーマ:Wonder Wetland Chiba


千葉県は、四周を水の囲まれています。


東京湾岸の干潟、江戸川、利根川の大河川、手賀
印旛沼の内水面湖沼、太平洋と、豊かな水環境に恵まれています。


その結果、シギ・チドリ類、カモ類、カモメ類、海鳥類のほか、広大なアシ原には独特の相が見られます。



近年、開発が進む中、出現鳥類は減っていますが、なお、多種・多数の鳥類が観察できます。

千葉県支部では、県内各地の水辺環境で、多くの探鳥会を開催し、ウェットランドの自然を愉しむとともに、環境劣化について考えています。


今回紹介した水辺環境

@富津岬
A盤洲
B谷津干潟
C三番瀬
D
手賀沼・印旛沼
E利根川下流域
F銚子
G九十九里浜
H南房の岩礁
I房総の里山

併せて、Tシャツ、絵葉書、カレンダー、野鳥グッズなどの物品販売もしました。

「デジスコ写真展」

6月5,6日谷津干潟自然観察センターで行われた「谷津干潟の日」のイベントに、千葉県支部では「デジスコ写真展」を開催し、多くの人の注目を集めました。

会員からの公募による12作品を展示し、又、あわせて会員の提供した野鳥グッズの販売もおこないました。

「森のシンフォニーを聴く・戸隠探鳥会」




千葉県支部主催の
「森のシンフォニーを聴く・戸隠探鳥会」
が5月20日から2泊2日で行われました。



皆さん、朝早くから日没まで、初夏の森の鳥を堪能しました。














写真提供 室井俊明

パネル展示「千葉県内の野生鳥類生息環境の問題点と対策」
千葉県支部ではパネル展示「千葉県内の野生鳥類生息環境の問題点と対策」を
谷津干潟自然観察センターで、1月15日から2月6日まで開きました。




県内の野生鳥類保護上の7つの問題点を指摘し、問題解決に向けた提言をしました。









千葉県支部からの発信として、来館した多くの人に見ていただきました。

[ジャパンバードフェスティバル]




ジャパンバードフェスティバル2004が11月6,7日、我孫子市の手賀沼親水広場等で行われました。







千葉県支部では、サギ、猛禽類などの鳥類と利根川河川敷、北印旛沼、盤洲干潟、谷津干潟、東京湾のフィールドで 行われている、われわれの自然保護活動を32枚のパネルで展示し、来場者にしっかりと見ていただきました。









又、カレンダーや絵葉書、.ブローチなどの販売も行いました。
阿久津斉

「デジスコ写真展」

6月5,6日谷津干潟自然観察センターで行われた「谷津干潟の日」のイベントに、千葉県支部では「デジスコ写真展」を開催し、多くの人の注目を集めました。

会員からの公募による12作品を展示し、又、あわせて会員の提供した野鳥グッズの販売もおこないました。

東京バードフェスティバル




5月22日(土)、23日(日)の2日間、東京港野鳥公園にて「東京バードフェスティバル」が開催されました。




千葉県支部では「人と鳥と東京湾の未来」というテーマで、自然環境から見た東京湾の現状を16枚のパネルで展示しました。
阿久津斉

5月27日 軽井沢探鳥会





白糸の滝から歩き始めると林床には白いタチカメバソウ(立亀葉草)の花盛り。


沢からミソサザイ頭上からはオオルリの声が聞こえた。






昼食の後全員で記念撮影
坂本文雄


第2回野鳥調査法研修会
第2回の野鳥調査法研修会が「カモ類のカウント」をテーマとして、2月29日に市川市塩浜地区で行われました。


千葉県支部の幹事に加えて一般会員の方の参加もあり、市川市の三番瀬案内所の会議室は椅子が足りなくなる程でした。
参加者は案内所で講義を受けた後、塩浜1丁目の岸壁でカウントの実習を行いました。


寒風の中、個々に望遠鏡を覗きながらカウンターを使ってカウントしましたが、当日は5万羽という大群のスズガモが いたこともあって、波間に見え隠れするカモのカウントは、かなり難しかったのではないでしょうか。


スズガモは実習中も湾内を移動していて、カウント調査の必要性も再認識した一日でした。

印旛沼西部探鳥会



2004年1月18日(日)快晴無風の良い天気の中で、和気藹々と鳥見を楽しみました。
参加者は約30名でした。



カモメの仲間は「カモメ」一羽だけでしたがカモメは 当地で初記録だそうです。

我孫子市ジャパン・バード・フェスィバル(2003年11月8日〜9日)



11月8−9日、我孫子市で、ジャパン・バード・フェスィバルが開かれました。


主催は同フェスィバル実行委員会で、全国から多数の行政、NGO、NPO、 企業がブースを出したり、講演会を開きました。




千葉県支部のブースは、手賀沼親水広場で、テント2張りに、小櫃川、谷津干潟、 三番瀬の定例探鳥会チームが、合計32枚のパネル展示をし、それぞれの探鳥地の抱える環境問題を考えて見ました。


又、あわせてカレンダーや絵葉書の販売も行いました。


当日は多くの方にパネルを見ていただきました。

伊良湖探鳥会(2003年10月3日〜5日)
久しぶりに多勢(29名)で遠出の探鳥会を、豪華なサロンバスに揺られ、夜を突いて東海道を下り伊良湖崎へ。
朝日と共にサシバやハチクマの渡りを見送ったり、立ち寄るエゾビタキやノビタキの姿に堪能。
@朝日の昇る中、渡りを観察
途中、汐川ではオオアジサシに初見の人たちの感嘆の声を聞き、満足な渡りの旅を過ごした。
A参加者「松尾妙子」様の絵手紙

印旛沼西部探鳥会
7月21日(日)

のんびり田園風景を楽しみました。
田んぼにはオスとメスのキジがいました。

写真はカワセミのいる池の前で鳥合わせをしているところです。

谷津干潟の日野鳥グッズ販売
6月7(土)・8(日)日 谷津干潟自然観察センター前広場で店開き。


9人の会員が売り子で協力しました。

  亀成川探鳥会
6月1日(日) 北総公団線印西牧の原駅から15分程の谷津田に流れる小さな川。


参加者24人でお目当てのサシバは何度か現れた。

女性のためのシギ・チドリ観察会in谷津干潟


5月13日快晴に恵まれ、楽しく行いました。

干潮時間帯でシギ・チドリがたくさん飛来しており、スタッフの親切なガイドでじっくり見ることが出来ました。

参加者59名、スタッフ14名、総勢73名でした。