| 〜〜〜 印 旛 沼 周 辺 の 鳥 達 〜〜〜 | |||
| 佐倉市宮ノ台 馬場 一彦 | |||
このようなロケーションから、里の鳥、田の鳥、水辺の鳥、沼の鳥と多様な鳥たちを見る(声を聞く)ことが出来ます。 ルート観測を続けると季節の変化により周辺の景色が変わるとともに訪れる鳥達も交代してくれるので楽しさも倍加します。 つい1週間前までいたのにいつのまにか姿をけしたカシラダカ、コアジサシなど枚挙にいとまがありません。 面白いことに、同じ場所で必ず会える鳥がいます。(もっとも同じ固体ではないでしよう) 公園のコゲラ、2箇所の電柱でのモズ、刈り入れ後の田から大木の梢に舞い上がるカシラダカ・カワラヒワ、アシ原の潅木のホオジロ、声だけですが藪中のキジ、小集団のアマサギ等々会えるとほっとします。 最近コゲラがまったく姿を見せないのが気懸かりです。 7月22日、2週間ぶりに出掛けましたが、一部を干潟状態に残した水田で約20羽のコチドリが忙しそうに餌をついばんでいるのを見ました。 今夏たっぷり見せてもらったオオヨシキリとセッカは、オオヨシキリが囀りをやめていたのにセッカは子作りを頑張っているのか、忙しそうに上昇下降を繰り返していました その後間もなく、胸の黄色いすずめが、実はすずめではなくアオジであることが解り、以後名前を覚えることが楽しくなり、野鳥を知るきっかけになりました。
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